いまきたみらい
2026年7月17日·その他·党員みらいワークショップ

【党員みらいワークショップ】参加者の皆さんの"声"の全体像のイラストで公開しますの要約

チームみらいが全国8カ所で開いた党員向けワークショップで集まった、明るい未来への思いや活動アイデアをまとめて紹介しています。

チームみらいは、5月から6月にかけて全国8カ所(神奈川会場は台風のため中止)で「党員みらいワークショップ」という座談会イベントを開きました。党員のみなさんと「未来は明るいと信じられるってどういうことか」を話し合い、その声をイラストでまとめて公開したのが今回の記事です。

どんな取り組みだったの?

ワークショップでは、次の2つの問いについて参加者同士で話し合いました。

  • 「あなたにとって『未来は明るいと信じられる』とは?」
  • 「明るい未来にしていくために、みんなでどんな活動ができる?」

集まった声をすべて政策に反映する「ブロードリスニング(たくさんの声をAIなどで分析して政治に活かす手法のこと)」とは違い、今回はイベント用に声の傾向を見やすくまとめたものです。生データは党本部で別途活用されています。

みんなが思う「明るい未来」ってどんなもの?

参加者からは15のテーマにわたる声が集まりました。たとえば、

  • お金や仕事、老後、健康の不安がないこと
  • 子どもや次の世代が夢や希望を持てること
  • 政治や行政への信頼と透明性
  • 地方の暮らしの基盤が守られること

など、日々の安心から社会全体の仕組みまで、幅広い意見が出ました。

これからどんな活動をしていく?

「明るい未来にするためにどんな活動ができるか」という問いにも、たくさんのアイデアが集まりました。この内容は、7月18日に開かれるチームみらい第一回党大会でも取り上げられる予定です。党員の声を今後の党の活動づくりに生かしていく取り組みが続きます。