2026年10月23日·その他·閉会中活動報告
【閉会中の活動大公開!】国会がない間、チームみらいの議員12人は何してた?の要約
チームみらいが、国会閉会中(7月下旬〜10月上旬)に議員12人が行った視察・政策づくり・党務の活動を報告しました。
国会が閉会していた7月下旬から10月上旬までの間に、チームみらいの議員12人が何に取り組んだのかをまとめた活動報告です。視察、政策づくり、党の仕事、イベント登壇などが議員ごとに整理されています。
どんな報告?
チームみらいはこれまで、政治資金を「みらい まる見え政治資金」で、国会の法案を「みらい議会」で公開してきました。今回は、その対象を議員一人ひとりの活動に広げた形です。
議員たちは何をしていたの?
- 視察: 国内外の現場に足を運びました。たとえば次のような場所です。
- 自動運転(Turing、Wayveなど)
- 半導体・データセンター(北海道のRapidusなど)
- 核燃料サイクル施設(青森県六ヶ所村)
- 災害の被災地(熊本地震、千葉の大雨)
- 農業・福祉・教育の現場
- 海外ではAI(米国・中国・フランス)や外交、憲法審査の調査
- 政策づくり: 省庁へのヒアリングや党内の政策チーム(AI政策、AI失業、国会DXなど)での提言づくりを進めました。
- 党務: 9月17日の新体制への移行があり、幹事長、政務調査会長(政策づくりの責任者)、国会対策委員長(他党との国会運営の調整役)などの役職が入れ替わりました。
- イベント・登壇: 全国47都道府県を回る「全国キャラバン」に各議員が分担して登壇したほか、講演や追悼式への参列も行いました。
臨時国会に向けて
視察で見た現場の課題を、国会の質疑につなげる準備も進んでいます。
- 土橋議員は、視察5件の報告を公開し、AIインタビューで声を集めたうえで、外務委員会で取り上げる方針です。
- 林議員は、国から自治体への照会がExcel頼みで現場の負担が大きい問題を、質疑の候補として掘り下げています。
- 山田議員は、熊本地震や千葉豪雨の被災者・支援者の声を質問一覧にまとめ、質疑準備に反映しています。
- 高山議員は、野党・与野党の国対委員長会談で、臨時国会では国会改革・国会DXに取り組むことで合意しました。
視察についての考え方
視察には公費などが充てられることもあります。そのため、「どこへ行き、何を見て、何を得たか」を見える形で伝えることが大切だとしています。
- 海外視察: 内容を必ず報告し、行程と費用もあわせて公開します。形式はnote、動画、SNSなど自由です。
- 国内視察: note、YouTube、SNSなどでの発信を推奨しています。
この考え方は、10月22日の党首会見でも説明されたとのことです。
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