いまきたみらい
2026年3月19日·その他·党首会見

【全文】チームみらい 党首会見(2026年3月19日)の要約

安野党首が2026年3月19日の記者会見で参議院での予算審議への臨み方について話しました。

チームみらいの党首が2026年3月19日に記者会見を開き、参議院での予算審議への臨み方について説明しました。

どんな話?

3月13日、衆議院で「令和8年度予算案」(国の来年度の予算計画)が可決されました。チームみらいは衆議院の採決では反対票を投じましたが、参議院(もう一つの議会)での審議については異なる対応もあり得ると表明しました。

参議院での方針は?

党首は「参議院での審議で改めて議論を深めた上で、状況が変化した場合は賛成する可能性もある」と述べています。つまり、「絶対反対」ではなく、議論の中身によっては賛成に転じる可能性を示したということです。

なぜ状況が変わるかもしれないの?

衆院で予算が通過した後も、以下のような環境変化が起きているためです:

  • 中東情勢の深刻化(紛争や緊張の高まりが続いている状況)
  • 原油価格の急な変動(石油の値段が大きく上下している状況)

こうした世界情勢の変化を「しっかり踏まえた審議が必要」というのがチームみらいの立場です。

チームみらいの基本姿勢

「是々非々(ぜぜひひ)」という言葉を使っています。これは「良いものには賛成、悪いものには反対」という意味で、特定の政党に常に賛成・反対するのではなく、内容で判断するというスタンスです。チームみらいは結党当初からこの姿勢を一貫させているとしています。