いまきたみらい
2026年3月12日·その他·党首会見

【全文】チームみらい 党首会見(2026年3月12日)の要約

安野貴博代表が2026年3月12日の党首会見で、国対委員長を須田英太郎さんから峰島侑也さんに交代すると発表しました。

チームみらいは2026年3月12日、党首会見を開き、国会での活動を取りまとめる「国対委員長(国会対策委員長)」の人事交代を発表しました。

どんな発表だったの?

「国対委員長」とは、国会での議事日程の調整や他党との交渉を担う重要な役職のことです。今回の会見では、須田英太郎さんが国対委員長を退き、峰島侑也さんが新しく就任することが発表されました。須田さんは引き続き「国対委員長代理」として活動を続けます。

なぜ今、交代するの?

今の国会は、予算案の審議が「異例のスピード」で進んでいる状況です。税制や社会保障についての政策討議も同時並行で行われています。こうした慌ただしい局面を乗り切るため、より交渉力の高いリーダーへの交代が判断されました。

峰島さんはどんな人?

峰島侑也さんは、スタートアップ企業でCFO(最高財務責任者=お金まわりの責任者)を務め、さまざまな立場の関係者をまとめながら結果を出してきた実績があります。M&A(企業の合併・買収)交渉など、シビアな場面での経験が評価されての抜擢です。

須田さんはこれからどうなるの?

須田さんはチームみらいが安野代表1名でスタートした初期から、重点政策をけん引してきた人物です。今後は自動運転をはじめとするチームみらいの重点政策分野での活躍が期待されています。

今後の方針

「予算審議と政策討議を同時並行でこなしながら、他党としっかり議論・交渉して政策を実現していく」というのが今回の人事の狙いです。スピードと交渉力が求められる国会で、チームみらいがどう動くか注目されます。