いまきたみらい
2026年6月5日·その他·ぶら下がり取材

【全文】令和8年度 補正予算成立後ぶら下がり取材/党首・安野貴博(2026年6月5日)の要約

会話形式(原文ベース)

  • 記者
    が成立となりましたが、受け止めをお願いいたします。
  • 安野
    中東情勢の変化に伴って必要なものであるというところで、我々としても、衆院ではで高山はじめ、いろいろをさせていただきましたが、総合的に見たときに賛成できるものであろうということで、賛成を投じました。
  • 記者
    (高市総理への)家庭教師のカリキュラムを安野さんがつくられていると伺いましたが、具体的にどのように準備されているのでしょうか。
  • 安野
    やはり今のAIをいかに体感いただくのかという観点で、私は AI オタクでもあるので、いろいろ話したいことはあるんですけど、どこを重要なところとして残しつつ、削ぎ落とすかというところを相談しながらやっております。
  • 記者
    家庭教師について、日程含め、現在の調整状況を教えてください。
  • 安野
    具体的な日程までは、まだ進んでいない状況ではございますが、何かお話しできることがあったら、早めにお出しできればと思っています。
  • 記者
    先ほどもお話がありましたが、カリキュラムもそちらで準備されている。
  • 安野
    そうですね。検討を開始しておるというところでございます。
  • 記者
    今回成立した予算ですが、2.5兆円が(中東情勢等対応)ということで、そこについては等、いろいろ言及はありますけれども、今後、政府にどういう対応を求めていきたいのか。 加えて、ガソリン等について、がしっかりと示されているとお考えなのか、どのようにお考えなのでしょうか。
  • 安野
    まさに、それが我々としても懸念しているポイントです。もう少し、使途を事前に明確化できないかということに関しては、我々は訴えさせていただいておりました。 現時点において、そちらに関しての対応は、まだ足りない部分はあるだろうなと思っております。 今後、実際に執行される際にも、どういったで執行されるのかという話と、あとはその効果検証がどうだったのかというところに関しては、我々としてもしっかりと見てまいりたいと思っております。 ガソリンのが十分なのかというところですが、十分だとはまだ言えないと思っております。そこに関しても、しっかり引き続き議論していかなければならない状況だと思っております。
  • 記者
    衆議院では中道がを提出されて、みらいさんは賛成されなかったと思います。参議院では、立憲と公明から同じ内容のが出ていたと思います。このあたり、賛成に至らなかった理由を教えてください。
  • 安野
    こちらに関しては、衆院の話ですので、チームみらいとして私が何か発言する場はなかったわけですが、ただやはり、内容を見た上での総合的な判断にはなると思います。
  • 記者
    今回の賛成にあたって、かつての予算案等で結ばれていた、参議院自民党との、こういったものはなかったと。
  • 安野
    そうですね、今回はなかったです。
  • 記者
    そういうお声がけもなかった?
  • 安野
    はい。
  • 記者
    本日、の件で、衆参両院の案に合意しました。「が婚姻後もの身分を保持する案」と「した旧11宮家のを養子に迎える案」の主要2案を了とするとのことですが、これについてのお受け止めと、また、この案について、週明けに全体会合があり、そこで説明がされた上で近いうちにということで、このスケジュール感についてどうお考えでしょうか。
  • 安野
    まずをしていただいた議長・副議長の皆様方におかれましては、本当に大変な作業をやっていただいたなというところでございます。 その上で、提示された案については、来週月曜日に話をするというところですので、そちらの場で、我々としての考えも、いろいろと示せる範囲で示していきたいと思っております。 月曜に一度、案が示され、水曜日にもう一度(会議)という、この時間軸に関しては、正直、もう少しいただきたかったなというところです。党内の議論もございますし、中二日程度というところは、もう少しスケジュールがあった方が望ましいとは思います。 ただ一方で、なかなか他のスケジュールがある中でというところも理解はできるので、その間くらいの感情でございます。
  • 記者
    短い、拙速ではないかという批判もありますが、もう仕方がない?
  • 安野
    私個人の受け止めといたしましては、ここまでの議論を踏まえた上で案がられたというところまでは、拙速だとはあまり感じておりません。一方、月曜から水曜の流れに関しては、ちょっと速い部分があるなというふうには思います。