2026年7月14日·その他·共同記者会見
副首都法案に関する修正合意についての要約
会話形式(原文ベース)
- 記者今回、3党で合意に至った背景について教えてください。
- 高山私たちチームみらいとしては、もともとデジタル・AI時代の行政のあり方について考えを持ってやってまいりました。 私たちがもともと描いていた、これからの行政サービスのあり方と、今回のの考え方が、重なり合う部分が非常に多くあり、構想の原案に対して、「こういった修正をさせていただきたい。そうであれば、いまの構想に関しても前向きに進めていけるものになるのではないか」ということで提案をさせていただいて、各党で調整をいただき、合意に至ったというところでございます。
- 記者今回、修正に合意されたということで、この後の衆議院では、チームみらいとしては当然、賛成される理解でおります。また参議院のではどうでしょうか。
- 高山はい。チームみらいといたしましては、本日提示させていただいた内容を踏まえて、原案に対しても賛成いたします。参院側でも同じように、このをもって賛成させていただくことになります。