いまきたみらい
2026年7月22日·その他·ぶら下がり会見

【全文】国民会議 第20回実務者会議後ぶら下がり会見/峰島侑也・古川あおい(2026年7月22日)の要約

会話形式(原文ベース)

  • 記者
    記者 本日ので話し合われた内容と、チームみらいとして発言された内容について、お伺いさせてください。
  • 古川
    本日は、案の「」部分についてのお話がございました。前回までは、いわゆると言われるについて議論してまいりましたが、本日は、その導入までの間、どうするのかという議論でございました。 資料として出されたのは、以前出されたとりまとめ案のうち、の抜粋でございまして、これまでの内容と変化はございません。それを参考にしながら、大きく言うと、食料品の消費税引き下げが良いのか、給付のような別の形で行うのが良いのか、各党が意見を述べていく流れでした。 チームみらいとしては、従前から申し上げているとおり、食料品の期間限定の減税は、デメリットが大きいために実施すべきではなく、所得に連動した給付が良いことを主張いたしました。
  • 記者
    とりまとめの時期についても、いろいろと報道されていますが、今後の見通しについての話は、今日の会議でありましたでしょうか。
  • 古川
    今後の予定としては、本日の議論を踏まえて、来週もう一度やりましょうということになりましたが、とりまとめの具体的な時期が本日明言されたわけではございません。
  • 記者
    が来週開催されるとのことでしたが、具体的な日程が決まっていれば教えてください。
  • 峰島
    日付の話はまだ出ていないので、これから調整かと思います。
  • 記者
    での協議を打ち切る方針ではないかという一部報道もありますが、これについて、本日ので話があったのか、チームみらいさんとして、どのようにお考えか、お伺いします。
  • 古川
    打ち切るというような話は、特にはございませんでした。ただ、「議論が平行線ではないか」という話は複数の方からございました。とりまとめに向けて議論してきたわけですが、「それはもう無理なのでは」「の結論としては『まとまりませんでした』ということになるのでは」という話はございました。 チームみらいとしては、国民生活をより良くするために、ベストな案を議論していくべきだと思っています。 我々としては、自分たちの案がベストだと思っていますが、それに対する各党からのご意見で、意見は違えども、たしかにそうかもしれないと考えさせられる部分もある一方で、「消費税減税よりも給付の方が良いのでは」という我々の提案に対して、正面からお答えいただいてはいないのではと思う部分もありますので、まだまだ議論を深めていけるところはあるのではないかと思っております。