いまきたみらい
2026年7月24日·参議院·その他·ぶら下がり会見

「立法府機能強化に向けた提言」を衆議院議長・参議院議長に提出しましたの要約

会話形式(原文ベース)

  • 安野
    我々の AI と民主主義に関する超党派勉強会として初めての提言となりました。で効率化しようということを超えて、意義があるものだと考えております。がさまざまな政策でを進めている中において、自身がに取り組む余地があるのではないかというところでございます。 先ほどをさせていただきましたが、より、大変有意義な提言だというお話や、やれることからしっかりやっていきたいというご発言もいただき、前に進むことを期待したいなと思っております。
  • 記者
    今回勉強会として提言をられて、実際に提出をされたと思うのですが、今後、勉強会としてどのようなテーマをあらためて提起をしていきたいのかという点をお聞かせください。
  • 安野
    はい。AI と民主主義に関する超党派勉強会では、話し合うべき項目が多々あるかなと思っております。 具体的に次にどのような項目を話し合うかは、まだこの会の中でも議論しているところではあります。 たとえば、海外におけるデジタルと民主主義のあり方であったり、が SNS上で氾濫していること、あるいはもう少し前向きな話として、デジタルツールやテクノロジーを使っていくことによって、民主主義をどのようにアップデートできるか、ですとか。多くの候補がある中で次何を話し合うべきか、検討中でございます。
  • 記者
    安野共同代表にあらためてお聞かせください。今回この提言に対する意義について、ご説明していただけないでしょうか。
  • 安野
    ありがとうございます。 あらためてではございますが、まず一つの意義といたしましては、この世の中が非常に早く動いている。これは IT 革命という意味でもそうですし、これから AI 革命といった時期に入っていく中で、世の中が非常に早く動いていると思います。 我々国会議員は政策として、そういった変化に対してどのように対応していくべきか、いろいろな分野で議論しているわけです。ただ一方で、このの中の仕事のやり方というのは、あまりこれまで変わってこなかった。「遅々として進んでいないわけではないが、 遅々としてしか進んでいないのではないか」というお言葉も、本日(国民民主党の)古川さんからありました。 そのような中で、その世界の変化に対して、より自身が をしていくことによって、そこで働く国会議員の仕事の仕方、あるいはそれを実際体感することによって、未来の見立てというところも大きく変わっていくのではないかと思っております。 もちろんまず 第一に、業務効率化であるとか高品質化ということはあると思いますけど、それ以上の意味もあると思っております。