いまきたみらい
2026年3月25日·その他·ぶら下がり会見

【全文】国民会議 第3回実務者会議後ぶら下がり会見/古川あおい(2026年3月25日)の要約

会話形式(原文ベース)

  • 古川
    本日のの報告をできればと思います。
  • 記者
    今日、経済団体からのヒアリングがあったかと思うんですけれども、各団体からどのような話が出たのかということと、あとチームみらいとして何かご発言されたことがあれば、そちらを共有お願いします。
  • 古川
    ありがとうございます。そうですね、本日は経済団体からの意見の聴取ということで、)、、連合(日本労働組合総連合会)と、経済関係と労働団体からお話を伺いました。 本日出た話題としては、基本的には元々消費税の話というところだったんですけれど、「」に関する提言のようなものも含めてお話をいただきました。 経済団体からの声としましては、消費税の減税については、やはり懸念の声が大きかったです。特に気にしていたのは、やはり事業者の負担であるとか、時間であったりお金を投資することになる中で、本来であれば成長投資や賃上げなどに振り分けていたかもしれない資産を投じて、下げて・上げてというシステム改修に使わなければいけない。そういったところの課題であったりとか、逆にに対する期待といった声をいただきました。 期待の内容としては、によってもたらされる効果として、特にが強化されるという点がありますので、そういったところでより多くの方が労働に参入する、より長く働くといったところに対する期待感という声もありました。 チームみらいとしては、元々食料品の消費税減税よりも、的なものをなるべく早期に導入したほうが良いのではないかという考えを持っておりましたので、今回の団体の方と結構意見が一致しているかなと思ったんですけれども、その中で「つなぎの」のようなものを導入する際にどのような点に留意するべきですか、という質問をいたしました。 経済団体のほうからは、「事業者の負担に考慮してほしい」というところで、やはり簡素なものであるとか、シンプルなもの。また、事業者さんも大きなところから小さなところまでいらっしゃいますので、制度に馴染むまで時間がかかってしまうかもしれないということもあって、シンプルな制度が良いのではないかという声をいただきました。
  • 記者
    すみません、今の「シンプルなもの」というのは、消費税減税についてですか?
  • 古川
    いえ、の早期導入に関わる話です。
  • 記者
    今日から中道改革連合、公明党、立憲民主党が参加することになったと思うんですけれど、それに対しての受け止めと、それぞれ3党がどういう主張をしていたのかというところを伺ってもよろしいでしょうか。
  • 古川
    ありがとうございます。そうですね、本日から、中道(改革連合)さんと立憲(民主党)さんと公明党さんが参加されました。さまざまな党の意見を聴くという意味で、入られたということは、いろいろな意見が出てくるという点で良いことかなと受け止めております。 6名参加をされていたんですけれども、時間をとりすぎないようにというところで、そこは司会含め時間配分は適切になされていたかなと考えております。 立憲さん、中道さん、公明さんがどのような主張をされていたかということに関しては、基本的にはそれぞれが自党の発言について説明するという立て付けになっておりますので、私のほうからは控えさせていただきたいと思います。
  • 記者
    先ほど経済団体さんから「についての提言」というふうにおっしゃったことですけれど、具体的に制度設計についての言及までありましたでしょうか。
  • 古川
    そうですね、をやるのであれば、このような形が望ましいのではないかというところで、簡素な制度であるとか、なだらかな制度、を阻害しないような制度であることが望ましいというような形の意見がございました。
  • 記者
    消費税減税よりも、の早期導入をチームみらいとして求めているということですが、今回の会合を受けても、今後チームみらいとしては同じようなスタンスで臨んでいくということでよろしいでしょうか。
  • 古川
    はい、そうですね。今回のにおけるヒアリングにおいても、むしろ我々の意見を裏付けるような形の声をいただけたかなと感じております。 ほかはよろしいですか。はい、ではありがとうございました。